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コルダムジカ主宰・代表 太田圭亮 〜これまでの歩み〜

神戸市出身。

 

幼少の頃よりヴァイオリンを始める。

  

九州芸術工科大学(現 九州大学芸術工学部)音響設計学科に進学し音響工学の基礎を学ぶ。
  

 大学在学中より様々なオーケストラでコンサートマスターとして演奏する機会に恵まれ、様々な協奏曲を弾く機会にも恵まれた。

 

また、数多く先生の門を叩きレッスンやセミナー、さらにはマスタークラスを受講。

 

幼稚園等での導入のためのレッスンを始めるようになる一方、アマチュアの自主企画オーケストラへコンサートマスタとして参加、室内楽コンサーの主催を行うようになる。

 

地元のプロオーケストラ「九州交響楽団」「広島交響楽団」にて、エキストラとして研鑽を重ねる。

 

1995年より宗教曲のみを取り上げて活動をしている合唱団 「福岡シンフォニック合唱団」の専属の合奏団コンサートマスターとして数多くのミサ曲 レクイエム等を経験する機会を得る。当団体は2008年よりプロのメンバーのみで活動するためにシンフォニエッタ福岡と改名し現在も共演を続けている。

 

自主活動のオーケストラ「福岡クラシックス」でモーツァルトのバイオリン協奏曲第3番や、ヴィヴァルディの「四季」のソリストとしての演奏がソプラノ歌手 河野明子女史(マリア・カラスの師 イダルゴ女史最後の弟子)の目に留まり、ヴェネツィア合奏団 元首席奏者、グラウコ・ベルタニン(Glauco Bertagnin)氏のセミナーを受講することを勧められる。

 

2010年のグラウコ氏との出会いにより、奏法を見直すべくイタリア(パドバ)へ何度も通い、また、彼が来日する際にレッスンを受けるなどし、基礎的な練習方法や考え方を学び直した。

 

2013年よりグラウコ氏らを招いて室内楽やシンフォニエッタ福岡との共演などコンサートを主催するようになり、2014,15年には「シンフォニエッタ福岡」イタリア公演も成功させた。 (RKB福岡毎日放送の番組で紹介

 

2015年7月より corda musica 〜コルダムジカ〜 主宰・代表としてコンサートを精力的に企画し、

2016年より「プロジェクト・ジョット」として本格的なイタリアの奏者達との交流を開始している。

2016年9月、イタリア・ヴェローナでのコンサートでは地元新聞に取り上げられ、技巧的でかつ軽やかな

演奏と絶賛された。

2017年8月には、シンフォニエッタ福岡3度目のイタリア公演として、ナポリ・カンパーニャ国際音楽祭にコンサートマスター・ソリストとして参加。

 

これまで無伴奏やピアノとのリサイタル、ピアノトリオ、弦楽四重奏のコンサートを数多く行い

録音は自主CD製作として、2015年までに3枚のCDを製作した。

2017年12月には碓井俊樹氏とのベートーヴェンヴァイオリンソナタの全曲録音を終えている。

(2018年リリース予定)

 

現在、シンフォニエッタ福岡・コンサートマスター 、は~とけあQuartet、福岡サロンオーケストラ、メンバー クァルテット・ジョット第2バイオリン など 室内楽 ソロを中心に活動している


一方、自宅スタジオにて、ヴァイオリン教室を開き、後進の指導にも力を入れている。福岡市南区在住

 

使用楽器

2006~2015 Nicolas Lupot(1823)

2015~         Joseph Gagliano(1787)