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ソリスト&出演者プロフィール


グラウコ・ベルタニン

 Glauco Bertagnin

Violino/ヴァイオリン

 

パドヴァ(イタリア)出身。

C.ボッリーニ音楽院(パドヴァ市)でバイオリンをP.ウヴァーラ氏に師事し最高点で卒業。1978-1986年ジュネーヴ音楽院でC.ロマーノ氏に師事。ヴェネト市やペスカーラ市など多数のコンクールで優勝。1980年よりI Solisti Veneti(ヴェネツィア合奏団)で首席奏者を務め、ザルツブルグなど主要な音楽祭やカーネギーホール、東京文化会館など、世界主要なコンサートホールで演奏活動を行った。現在、室内楽奏者、ソリストとしてきたイタリアを中心にヨーロッパ各地で精力的に演奏活動を行っている。また近年では、新イタリア合奏団やI Filarmonici Venetのメンバー・ソリストとして、度々来日している。

 

フランチェスコ・フェッラリーニ

Francesco Ferrarini

 Violoncello/チェロ

 

   ヴェローナ出身

ロヴィーゴ音楽院にてシモンチーニ氏に師事し最高点で卒業。マリオ・ブルネロ氏およびフランコ・ロッシ氏に師事。

ビエッラやチェゼーナ、カルタニカッタのコンクールにおいて入賞。パルマ王立オペラ劇場の主席奏者を経て、ヴェネツィアのラ・フェニーチェ劇場の首席奏チェロ奏者として活躍した。

 

現在、主席チェロ奏者そしてソロ奏者として、イ・ヴィルトゥオーズィ・イタリアーニ(イタリアの名手達)他、パルマ・オペラアンサンブル等多くの室内楽団と共に、イタリア国内外の主要な劇場で演奏している

 

ガブリエレ・ラッギアンティ

Gabliere Ragghianti

Contrabasso/ コントラバス

 

ルッカ(イタリア)出身 

「ルイジ・ボッケリーニ」音楽研究所にてコントラバスをはじめ、マエストロ・・グラッツィーニの指導の下、首席で卒業。

また、イタリア国内および国際コンクールにて優勝。1988年以来、(ヴェネツィア合奏団)」のソロ首席コントラバス奏者を務める。

世界<85か国以上で2,000を超えるコンサートでソリストとして活躍。タングルウッド音楽祭、ザルツブルク音楽祭、など有名な音楽祭にも出演。現在、ロンドンの王立音楽大学とルッカの「ルイジ・ボッケリーニ」音楽研究所のコントラバス教授。コロラド大学の海外留学プログラムの「インストラクター」、イタリア各地および海外でマスタークラスを開催し、パリ音楽院およびパリ大学からゲスト教師として招待されている。

 

 



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河野 明子

Akiko Kawano

Soprano/ソプラノ

福岡県 大島(宗像)出身。

 国立音楽大学卒業後、1977年よりイタリアへ留学、ミラノのコンセルヴァトーリオ(音楽院)「ジュゼッペ・ヴェルディ」入学。1980年より数々の国際声楽コンクールに入賞。  なかでも1981年、ペーザロ市に於けるロッシーニ音楽祭(ロッシーニ・オペラ・フェスティバル)主宰のベルカントコンクールに於いてソプラノ部門最優秀となり、その功績により 1985年同音楽祭(イザベッラ・コルブラン生誕200年討論会)で歌った。1984年ロッシーニ作曲、オペラ「セビリアの理髪師」ベルタ役でオペラデビューを果たし1990年チマローザ作曲、オペラ「パリの絵描き」(イタリア初公演)に出演した。演出家 井田邦明 氏、()野村耕介 氏等が率いるパフォーマンスにも出演(ミラノ市)声明との共演「南無の会」や教会音楽・現代音楽・オペレッタ等、幅広いレパートリーを持つ。

渡伊20年後の1997年より本拠地を日本に移し、東京、福岡のコンサートホールを中心に、そしてまた、各地の市町村文化事業

寺院等でもコンサート活動を行っている。また、2014,15年には「シンフォニッタ福岡」のイタリア公演成功のために尽力するなど、福岡に於ける日伊音楽文化交流活動の中心的役割を担っている。

 田中靖純、故 横田孝、松山憲善、故 エルヴィーラ・デ・イダルゴ、故 ティート・ゴッビ、ロゼッタ・エリーの各氏に師事。

荒田 和豊

 Kazutoyo Arata

Violino/ヴァイオリン

巨匠 アイザック・スターン氏の国連での演奏会に深く感銘し、17歳でバイオリンを始める。

ただちにバイオリンを飯田葉子先生、川村ハキル先生に指導を受ける。

1982年京都市立芸術大学卒業。卒業と同時に九州交響楽団に入団。在学中は岩渕龍太郎氏にバイオリンと室内楽を師事。

1993年小林道夫氏と共演 [真摯な演奏]と高い評価を受ける。

1992年九州交響楽団第二バイオリン首席奏者に就任。2009年まで17年間務める。

1994,1995,1998,2008,2009,2011,2015年にアフィニス文化財団のセミナーに参加。佐藤瑛理子女史、安芸晶子女史に師事。

ドイツ・ワイマールにてノバート・ブライニン氏に師事

ギタリストの福田進一氏とも親交が深く、2001年にはジョイントリサイタルを開催。好評を得る。

200610CD「パッション・ダモーレ」をギタリストの松下隆二氏とリリース。

また、2011年から活動している、鈴木優人氏と九州交響楽団メンバーを中心とした《バロック音楽への誘い》も着実に回を重ね、コーディネーターとして企画、演奏に関わる。

20194月鈴木大介氏とDUOコンサート《シューベルトの夕べ》

20201《ヴァイオリンの名曲とベートーヴェン大公トリオの夕べ》

の2公演は白眉であった。

201912月末 38年間在籍した九州交響楽団を退団。福岡市在住。

太田 圭亮

Keisuke Ota

Violino/ヴァイオリン

神戸市出身。

九州芸術工科大学(現 九州大学)音響設計学科にて音響工学の基礎を学ぶ。

2001.2002年 北九州芸術祭入選。2002年 霧島国際音楽祭にてウォルフガング・マルシュナーのマスタークラスに参加

2010年よりヴェネツァ合奏団 元コンサートマスターのグラウコ・ベルタニンに師事。

現在、「コルダムジカ」主宰として、イタリアの演奏家との交流をはじめ、様々なコンサートを企画している。

日本全国でリサイタルや室内楽コンサートを行う一方、福岡サロンオーケストラ ・は~とけあQuartet のメンバーとして、また、2008年よりシンフォニエッタ福岡コンサートマスターとして活動し、2014,15,17年のイタリア演奏旅行を成功に導いた。

また、自宅にてヴァイオリン教室を開催し、後進の指導にも力を入れている。

福岡市南区在住 

 



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西影 星二

Nishikage Seiji

Tenor/テノール

名古屋大学医学部卒業。

現在、小山陽二郎氏に師事。第46回イタリア声楽コンコルソ、ロイヤルティガー国際部門第2位。第15回大阪国際音楽コンクールオペラコースAge-U2位(日本人最高位)など国内のコンクールで入賞多数。オペラでは「メリー・ウィドウ」「愛の妙薬」「椿姫」「リゴレット」「セヴィリアの理髪師」「コジ・ファン・トゥッテ」「ラ・ボエーム」などで主要な役を演じる他、宗教曲のソリストも務める。名古屋大学在学中、その音楽活動による芸術振興の業績を認められ、平成26年度名古屋大学総長顕彰を受賞。新聞などのメディアで「オペラ歌手の医者」などと取り上げられ注目を浴びている。Musicaloreメンバー。

 

 

シンフォニエッタ福岡

Sinfonietta FUKUOKA

 

福岡を代表する、フリーランスによる室内オーケストラ。

 

1996年、宗教曲のみに取り組んでいる市民合唱団「福岡シンフォニック合唱団」の専属合奏団(福岡シンフォニック合奏団)として活動を開始し、2008年メンバーのプロ化に伴いシンフォニエッタ福岡と改名した。

 

コンサートマスターの太田圭亮を中心に主要メンバーによる3度のイタリア公演の経験を持ち、《心踊る音作り》をモットーに活動を展開している。



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